放送局
JTBC
放送開始
2026年2月28日
放送時間
土22:40 / 日22:30
話数
全12話
OTT配信
TVING / Disney+
ジャンル
三角ロマンティック・コメディ
作品概要・あらすじ
「未婚男女の効率的な出会い方」(原題:미혼남녀의 효율적 만남)は、2026年2月28日より韓国・JTBCで放送がスタートしたロマンティック・コメディドラマ。タリ作家による人気ネイバーウェブトゥーンを原作に、脚本イ・イジン、演出イ・ジェフンが手がける全12話の作品です。
ヒロインのイ・ウィヨンは、高級ホテル「ザ・ヒルズ」購買チームで働く33歳の有能な社会人。仕事ではトップクラスの実力を持ちながら、恋愛では長い空白期間を抱えてきました。
ある日、大学時代に片思いだった後輩が職場の年下インターン(シム・セビョク)に心を寄せているとわかり、刺激を受けた彼女は「自然な出会いを待つ(自然な出会いを追求する=自万追)」をやめ、「人為的な出会いを追求する(인만추)」、つまりマッチング・お見合いを積極的に活用して恋活を始める決意をします。
💬 ドラマ公式の企画意図
「世の中に、お見合いほどぎこちなく居心地の悪い場がまたあるだろうか」という問いかけから始まるこの物語は、条件と効率を重視する現代社会の恋愛観を突きながらも、最終的には"本当に大切な愛の意味"を問いかける温かい作品を目指している。
お見合いを通して出会ったのが、安定志向の堅実派・ソン・テソプ(パク・ソンフン)と、感情に正直な自由奔放な年下男・シン・ジス(イ・ギテク)。真逆の個性を持つ二人の男性との間で揺れ動きながら、ウィヨンは「誰を選ぶか」ではなく「どんな愛を選ぶか」という本質的な問いに向き合っていきます。
主要キャスト紹介
Female Lead
ハン・ジミン
한지민
→ イ・ウィヨン役
ザ・ヒルズホテル購買チーム先任。仕事はパーフェクトだが恋愛には長らく縁遠い33歳。効率重視で婚活を決意したヒロイン。代表作は『私のおじさん』『春夜』などで知られる実力派。2025年の前作から約1年ぶりのJTBC復帰作として注目が集まった。Male Lead A
パク・ソンフン
박성훈
→ ソン・テソプ役
木工スタジオ代表。結婚を前提にお見合いに臨む、安定感があり誠実だが恋愛には不器用な安定型の男。JTBC初出演。『ビックリ!チェ・ガンネッコンネ?』などで知名度を上げ、本作が地上波連ドラ主演格として躍進する転機となった。Male Lead B
イ・ギテク
이기택
→ シン・ジス役
演劇俳優兼フリーターの年下男。知人の代打でお見合いに参加したことがウィヨンとの出会いのきっかけ。自由奔放に見えて内面に熱い純愛を秘めた人物。大きな身長と存在感でたちまち注目を集める。JTBC初出演。Supporting
チョン・ヘソン
정혜성
→ チョン・ヒョンミン役
チョン・ヘソンはウィヨンの購買チーム後輩・親友役。JTBC初出演で、フレッシュな化学反応が期待される。原作ウェブトゥーンとの違い
原作はネイバーウェブトゥーンでタリ作家が執筆した全51話の人気作品。ウェブトゥーンの結末ではヒロインはソン・テソプと結婚するというハッピーエンドが描かれています。
ドラマ版は12話に拡張された構成で、原作にはなかったエピソードやサブキャラクターの掘り下げが加えられる見込みです。原作を知るファンの間では「ドラマでも同じ結末になるのか、それともシン・ジス(イ・ギテク)側にハンドルを切る展開が待っているのか」が最大の関心事となっています。
視聴率・韓国での反響
2026年2月28日に放送された第1話は、ニールセン・コリア集計で全国有料世帯視聴率3.1%を記録してスタート。その後、第2話は首都圏3.7%・全国3.3%と上昇し、分当たり最高視聴率は首都圏基準4.7%に達した。
※ニールセン・コリア 有料世帯基準。首都圏瞬間最高は首都圏有料世帯基準
前作との間に1ヶ月以上の放送空白期間があったにもかかわらず、第4話の時点で前作の最高視聴率を超えたという注目すべきデータもあります。OTTプラットフォームのTVING(ティビング)では放送開始直後にリアルタイム人気ドラマ2位にランクインするなど、配信でも好調な数字を記録した。
🗣 韓国視聴者の生の声(SNS・オンラインコミュニティより)
見どころ・3大関心ポイント
① "効率的な恋愛"というリアルな共感テーマ
条件と効率を重視する現代社会の恋愛観を描きながらも、"自然な出会い"ではなく"人為的な出会い"を選んだ主人公が、結局は真の愛の意味を問いかけられる物語は、2030世代を中心に「私の話だ」という強い共感を生んでいます。
② 真逆の魅力を持つ二人のヒーローの対比
結婚を前提とした真面目な付き合いを求める安定型のソン・テソプと、感情に素直で自由奔放な年下のシン・ジスという対照的な二人が、ウィヨンの心をめぐって繰り広げる攻防は本作最大の見どころです。「安定」と「ときめき」のどちらを選ぶかという普遍的な葛藤が物語の核心に据えられています。
③ ハン・ジミンの演技力と3人の絶妙なケミ
放送後、「ハン・ジミンが生活感ある演技でロマンティック・コメディのジャンルに自然に溶け込んでいる」との評価が続き、「現実的で可愛い」という好反応が多く寄せられた。パク・ソンフン・イ・ギテクはともにJTBC初出演であり、新鮮な組み合わせが期待されている。
🎯 こんな方におすすめ
恋愛に悩む2〜30代 / 三角関係ラブコメが好き / ハン・ジミンのファン / 原作ウェブトゥーンを読んだことがある方 / 現実的な恋愛模様に共感したい方
📺日本での視聴方法
本作はJTBC・TvingおよびDisney+にて配信されています。日本での視聴に関しては以下をご参考ください。
| プラットフォーム | 国・地域 | 備考 |
|---|---|---|
| JTBC | 韓国(地上波) | 毎週土22:40 / 日22:30 |
| TVING | 韓国・海外 | 全話見逃し配信あり |
| Disney+ | 日本・グローバル | Disney+ スター 独占配信(要確認) |
| その他 | 日本 | 動画配信サービス各社での展開は随時更新予定 |
※配信状況は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。




